宅配水の値段の差

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水の宅配をしてくれる、宅配水メーカーにもいろいろあって、
水の値段も各社違っています。

一般的に高いのは、山の地下水をくみ上げて
おいしい天然水として宅配してくれる水の方です。

地下水を汲みあげるのに、コストがかかるので、
ちょっと割高になります。

一方、安いのは、水道水を使うところと
天然水ですが、表層のお水(川とか)の水を使う
ところです。

これは、RO水といって、逆浸透膜という高度にろ過できる
目のものすごく細かい膜で、ほぼ純水に近くまでろ過した
お水です。

地下水のお水は、地層で数十年の年月をかけてろ過されて
いくので、汲みあげてそれを殺菌してから製品化します。

RO水は、原水となる水が安価であるかわりに、不純物が
多いことがあり、それを高度なろ過方式で徹底的にろ過して
製品化しています。

どちらも、安全性のたかい水ですから、安心して利用できますし、
天然ミネラルがいい人と、純水に近い超軟水がいい人と
いますので、それぞれで選らぶことができます。
設置場所を決めずにウォーターサーバーを申し込んで、
アースが必要と気が付き慌ててアース工事を検討しています。

大体、アースが取れるコンセントは冷蔵庫のコンセントか、
洗面所の洗濯機置き場くらいなものです。

アースの延長線を買ってきて、冷蔵庫まで伸ばすが検討中です。

実際は、アースを付けずに使っている人も多いようですが、
自己責任ですから、おすすめは出来ません。

知り合いでウォーターサーバーを欲しいと言っていた人が、
どこに置こうか迷っていましたが、電源が必要なことさえ
考えていなかったようで、アースまで気が付いている人のほうが
少ないんでしょうね。

他にも、現物が届いてから初めてわかることが沢山あります。

申し込む時やウォーターサーバーを選んでいる時には気づいて
いなかったことが、あとになって、後悔することもあるでしょう。

水の使用目的も、飲み水だけか、料理にも使うのかで、
選ぶサーバーも違ってきます。

水をたくさん使う時に不便なサーバーの機種もあるからです。

今流行りのクラッシュ式のワンウェイボトルなどは、空気が
ゴボゴボとボトルに入らないので人気ですが、空気が入っていかない分(少しは入りますが)
水の出が悪い気がします。

計量カップに水を溜めるのに、ちょっとイライラするかもしれません。

いろいろな機種のウォーターサーバーを取り寄せて、
様々な角度から比べていきたいと思います。

ウォーターサーバーの水は天然水というイメージがあり、
山に登ったときに湧き水を飲んだ時のおいしさを連想させます。

だから、あの時のおいしさのイメージなんですが、
家でウォーターサーバーの水を飲んだからといって、
同じ感動があるとは限りません。

水は水なんで、元々の水には味はついていませんので、
その水に含まれているミネラル分によって味の感覚が違ってきます。

ウォーターサーバーの宅配水が日本の名水であっても、
ちゃんと殺菌処理をして製品化するので、
山の岩清水を飲むような味にはなりません。

それに、家にいて、さほど喉も渇いているわけでもないときに飲む水と、
山登りをしていて、喉もカラカラのときに飲む水とでは、
味が同じなわけもありませんね。

水道水と飲み比べても、そんなに違いは感じないかもしれません。

むしろウォーターサーバーの水と水道水を、同じ温度で、同じ塩素濃度で、
飲み比べたら、水道水のほうがおいしいと感じる人も多いといわれています。

水のおいしさには、いろいろな条件があるらしく、水の温度、飲みなれている、
水の硬度、などがあります。

そのなかでも、イメージというのも大きな要素で、ペットボトルのラベルに
○○のおいしいお水、なんて文章がはいっているだけで、プラシーボ効果により
おいしく思ってしまうこともあります。

でも、あくまでも水は水ですので、過度の期待はどうかな、という感じです。

ウォーターサーバーの楽しみに、日本各地の名水を楽しめる
ことがあります。

富士山麓の天然水なんていかにも名水の感じがしますね。

ほかにも阿蘇山の天然水など、火山活動で出来た地層に
ろ過された地下水には名水が多いです。

地表に降った雨が地下水脈にたどり着くまで30年かかる
という説もあります。

そんな地下水を汲み上げて、さらに、加熱殺菌や、紫外線殺菌、
オゾン殺菌など、薬品を使わない方法で殺菌処理をした水を
製品にしているところが多いです。

安全性と、その地層から染み出た天然のミネラル成分が健康にも
良いのではという説明がされています。

ミネラルが健康に良いとか、ミネラルの取りすぎが、ペットや赤ちゃんには
悪いとか、大人でも尿管結石になりやすいとか、いろいろな説がありますが、

元々、天然水のミネラル分は軟水といわれるくらいの量なので、
健康に良くも悪くも影響が出るまでには、あり得ないくらい大量に
水を飲まなければならず、ほとんど気にするレベルではないというのが、
公平な見方ではないかと思います。

どのお水を選んでも、安全でおいしい水を楽しめるのは、
日本ならではのちょっとした贅沢です。

自分の一番気に入ったお水を選んで、いつでもおいしいお水を楽しみましょう。
ウォーターサーバーを開発したのには、
海外の水環境での事情があります。

日本ほど安心して飲める水道は世界でもめずらしく、
水道の水が安心して飲めないところで、安心して
飲める水を置くために、ウォーターサーバーが
作られました。

そのコンセプトの中では、完全に無菌状態でとか、
完璧な衛生状態を保って、ということではなく、
もっとアバウトに安全な水を飲むことにあったのです。

ウォーターサーバー人気で日本でも普及し始めたのは、
ここ20~30年くらいですが、日本人の求める、
無菌で、衛生的で、というクオリティにはなっていない
ものも多いのが現実です。

数多くのウォーターサーバーの業者がありますが、
そのほとんどが、ウォーターサーバーは輸入品です。

そんな中、日本で設計、開発した、完全な日本製の
ウォーターサーバーを生産しているメーカーもあります。

日本の常識と海外の国の常識は、かなりの差があります。

とくに、衛生面での意識は、日本は飛びぬけて高いものが
あります。

その高い衛生面での意識に答えられるウォーターサーバーを
作れるのは、やはり日本の会社なのでしょう。

そのサーバーは部品も日本の職人技で作られているようです。

長く使うのでしたら、信頼できる機種を選びたいですね。
ウォーターサーバーを使っていると、
いろいろな名目の水があって悩みます。

どの水が本当に良い水なのか、判断するのも情報が
ありすぎて難しいものです。

ウォーターサーバーを選ぶ理由が、安全でおいしい水を
求めてだと思いますが、

けっして水道水が危険というわけではないでしょう。

ただ、なんとなく気分的にも、水道水を、そのまま飲むのに
抵抗ができてしまったことは事実なのではないでしょうか。

考えてみれば、自分も、ここ何年も、水道の水を
そのままゴクゴクと飲んだ記憶がありません。

沸かしてお茶にして飲んだり、沸かして麦茶にして、
それを冷蔵庫で冷やして飲んだりしていました。

健康のためには、水分補給は水の状態で取るほうが
良いそうですが、水を飲む習慣がなくなっていました。

ウォーターサーバーの水が安全かどうかは別にしても、
なんとなく、気持ちが安心というか、

それだと水をそのままゴクゴク飲めます。

ほしいときにお湯がすぐ使える利便性も、とっても魅力的です。

ウォーターサーバーの水も、天然水から、水道水の高度ろ過水まで、
かなり幅広く用意されていますので、
あとは自分が何にこだわって選ぶかでしょうね。